ベビーマッサージの赤ちゃんへの効果♪

 

ベビーマッサージは赤ちゃんの  「こころ」と「身体」を育みます!

 

【赤ちゃんのこころへの効果】

●大好きなママ、パパから触れられることは、赤ちゃんにとって何よりも嬉しいことです。

 

赤ちゃんのときから優しく触れられた子どもは
「自分は愛されている」「生まれてきて良かったんだ」という実感と安心感を持ち、それを土台にして自分を愛せる自己肯定感をもった人に成長していきます。

満たされた気持ちで育つので、自分に自信を持ち、人にも優しく接することができる思いやりのある人になるでしょう。

 

逆にスキンシップが足りないと、いつまでもスキンシップを追い求める欲求不満が残ってしまい、思春期の問題行動や他者と信頼関係を築くのが難しくなってしまうことがあります。

 

小さいときに触れ合いがあったかないかで、
お子さんが成長してからも変わってくるのです。

 

【赤ちゃんの身体への効果】  

 

●血液やリンパの流れが良くなり、身体が温まります。

マッサージ後は身体がポカポカに!免疫力や抵抗力もアップします。

 

●リラックスすることができます。(夜泣きの軽減)
全身をリラックスさせ、副交感神経が優位になるので眠りが深くなります。マッサージは赤ちゃんにとってはいい運動になるので、心地よい疲れを感じて、寝つきもよくなります。

 

●便秘の予防&解消に効果的です。
お腹にたまったガスを抜いたり、消化のリズムを整えられます。
消化が良くなる→お腹がちゃんと空く→しっかり食べられる→体重が増える。


※参考 (子どもの「脳」は肌にある 山口創 光文社新書より)
マイアミ大学・小児科医教授ティファニー・フィールド氏の研究(1996年)未熟児で生まれた赤ちゃんのうち、マッサージを受けたグループは、受けなかったグループに比べて、31%も体重の増加率が高かった。マッサージの刺激で食物吸収ホルモンが増加したからと考えられる。


 ●自分の身体の感覚を養います。
身体のいろいろなところを触れられることで、

「うで」「あし」「せなか」など自分の身体のイメージができ、

身体感覚を養っていきます。

 

●オイルを使うことで、肌への保湿やスキンケアになります